2010年9月4日土曜日

「アンパン」とお仕事とジャクリーヌ・デュプレ「ハイドン・チェロ協奏曲ハ長調」

日も食欲がないので、就職はアンパン1個とデザートの梨半分で済ませました。

先日、私の指導している修士の2年生が修士論文の1章が出来たと持って参りましたので、今日中に添削しておかなければなりません。学生の書いた英語を修正するのは結構大変です。すっかり書き換えてしまう訳には参りませんので、学生の書いた表現を活かしてそれないの英語にするにはかなりの工夫を要します。やれやれ。
 その学生はヴァージニア・ウルフ研究をしているのですが、こんなものがあります。

この CD には、ウルフの全作品の E-text 、ホログラフ(手書き原稿)、その他の資料がおさめられています。ワープロに読み込んで検索が出来ますし、引用も入力せず、コピー・アンド・ペイストで済みますので大変便利なのですが、6万円程致します。紙媒体で購入したらその10倍以上はすると思いますのでお買い得ではあるのですが、結構お財布に響きました。

 本日のお昼の音楽はジャクリーヌ・デュプレドヴォルザークハイドンチェロ協奏曲に致しました。ハイドンはハ長調の方です。

本日はハイドンのチェロ協奏曲と、少々変わったところで、メンデルスゾーンの「無言歌」を貼っておきます。「無言歌」は録音年は分かりませんが、デュプレが10代前半の頃の演奏だと思います。伴奏がエミリー・デュプレとなっていますが、ジャクリーヌの母親です。珍しい映像です。




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