2012年7月20日金曜日

「出講」と「白玉あずき」と「音楽の友」そしてバッハ「ゴールドベルク変奏曲」

は「出講日」でした。講義は本日迄、来週試験をして終わりです。やれやれ。疲れました。
 おやつにまた「白玉あずき」を戴きます。


 昨夜は「ゴ」は出没致しませんでした。恐る恐る捕獲装置を覗き込んでみましたが、こちらにもおりません。きっと何かの加減で迷い込んだものの、住み心地が割るそうなので家族のもとに帰還したのではないかと思います。何せ、私は生ゴミもその都度新聞紙などに包み密閉出来るゴミ箱に入れてしまいますので、彼らの食料となるものは皆無なのですから。でもまだ安心は出来ません。暫くは警戒態勢を敷いておこうと思います。

 昨日「音楽の友」8月号が届きました。


本屋さんが部屋まで持って来て下さいました。決して親切心からではございません。本代を徴収しに来たのです。大学の教員の多くは本を「つけ」で購入し、ボーナス時に支払いをします。多くは振り込みなのですけれど、一軒だけ現金を徴収しに来ます。そのうち来るとは思っていたのですけれど、矢張りやって参りました。ハイエナのように私の乏しいボーナスをむしり取って行きます。偶には忘れるくらいの度量が欲しいものです。一応一割引いてくれますけれど・・・。
 表紙はヤンソンス、特集は「オペラが観たい!」です。最初の記事はヤンソンス/バイエルン放送交響楽団、密着取材です。数年前に、五嶋みどりとの共演でベートヴェン「ヴァイオリン協奏曲」、それとブラームス「交響曲第1番」を聴きましたけれど、プログラムを含めて、思い出に残るコンサートとなりました。次に記事は「ライプツィヒ・バッハ、フェスト 2012」の特集です。いいですね~。何時か必ず行ってみたいと思います。

 本日の音楽はバッハ「ゴールドベルク変奏曲」です。


この曲もグールドの55年版を含めCDを何枚か持っておりますけれど、矢張りグールドの81年版が1番です。

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