2010年11月4日木曜日

綺麗な本とドヴォルザーク「ソナティナ」

日は、2限が演習、3限がゼミでした。昼食を買いに出る時間がありませんので、授業の始まる前に買いに行きました。本日の昼食は「サンドウィッチ」「胡麻団子」でした。


私は職業柄本には並々ならぬ愛着があります。もちろん内容が一番大切なことは言うまでもありませんが、装幀の美しい本もいいものです。私が持っている本で一番美しい本はどれか知らんと考えましたところ、これが一番です。

ベルナール・ビュッフェのレゾネ(作品目録)です。革装で、金の縁取りがしてあります。中には本物のリトグラフも3枚収録されています。

絵画の本ですので、綺麗なのは当然かも知れませんが、装幀だけでも心豊かになれるような気が致します。

 もう1月近くお休みを取っておりませんので、とても疲れています。今も眠たくて失神しそうです。何だか生きて行くのが嫌になりそう。週末が待ち遠しい!日曜日は心ゆくまで寝ることに致します。

 本日はスークの演奏でドヴォルザークヴァイオリン曲集(2枚組)を聴いております。因みに、スークはドヴォルザークの孫にあたります。

このお写真は大分若い頃のものですね。本日は、私もよく弾く「ソナティナ」の第1楽章と「4つのロマンティックな小品」を貼っておきます。少々泥臭い旋律ですが、好きな曲です。




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