2011年1月7日金曜日

出講とお抹茶に「一壺天」そしてプロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲」

日は出講日。先ほど帰りました。出講先の授業は今日で終わりです。21日に試験をします。出講先の授業は少々苦痛です。一つのクラスは選択の授業で、やる気のある学生が履修しているのでいいのですが、もう一つの必修の英語の授業が苦痛なのです。やる気のない学生が混じっていて授業がとてもやりにくいのです。出来ないのは一向に構わないのですが、やる気のない学生には本当に腹が立ちます。勉強したくないなら大学なんかやめてしまったら、と言いたくなります。そう言う学生はビシバシ落とします。たとえ鬼のKと呼ばれても。
 私の大学はまだまだ。2月の第一週が試験です。後一月頑張らないと。

 疲れたのでお抹茶を点てて「一壺天」を戴きました。

美味しい!束の間の幸せです。

 本日の音楽はプロコフィエフ「ヴァイオリン協奏曲」です。本日は神尾真由子で聴いています。

本日はヒラリー・ハーンの演奏を貼っておきます。この曲はレコーディングしていません。ハーンはバッハを初めとする古典の演奏も優れていますが、ストラヴィンスキー、シェーンベルグなど現代音楽の演奏もとても素晴らしいですね。このプロコフィエフの演奏もすごくいいと思います。じっくり味わって聴いてみて下さい。






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