2010年3月16日火曜日

白玉入り「子もちたい焼き」とシベリウスのヴァイオリン協奏曲

日も朝から会議で先ほどやっと終わったところです。本日の昼食は「サンドウィッチ」と白玉入り「子もちたい焼き」でした。子もちたい焼きは普通のたい焼きが110円であるのに対し150円と少々お高くなっておりますが、とても美味しく戴きました。中の白玉が熱で柔らかくなりとてもいい食感でした。癖になりそうです。気を付けないと!

昨夜は「知る楽」(怖い絵)を見ました。ここのところずっと見ているのですが、昨夜はエゴン・シーレ「死と乙女」を取り上げておりました。

「死と乙女」と言うモチーフは屡々絵画などで取り上げられてきましたが、これはキリスト教の 'Mement mori' (死を忘れるな)と言う考え方から来ています。常に死を想うことによって、現世の欲望や富が空虚なものに過ぎないと言うことを思い出させるための警句です。「死と乙女」は、若く生き生きとした乙女もいずれ衰え死する運命にあるのだと言うことを視覚化しています。しかし、シーレの絵はそのような概念とは全く異なった絵になっています。
 ムンクにも「死と乙女」と言う絵画があります。

ムンクの絵には常にエロースとタナトスが描かれますが、このシーレの絵にも同様なことが言えると思います。
 本日は五嶋みどりさんの演奏でシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴きました。

それでは、諏訪内晶子さんとアシュケナージ/フィルハーモニア管弦楽団の演奏を貼っておきます。


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