2011年9月28日水曜日

「ロースカツサンド」と「夢」そしてブラームス「弦楽六重奏曲第1番」

日の昼食は「ロースカツサンド」です。昨夜は丸々と脂がのって新鮮そうな鯖が出ておりましたので一尾買って味噌煮に致しました。今朝も戴きました。


デザートはピオーネです。美味しそうなおはぎが出ておりましたので、余程買って来ようと思いましたが思いとどまりました。我ながら偉いと思います。ご褒美におはぎを買ってあげたいくらい。(?)

 昨夜はまた変な夢を見て夜長に眼が覚めて仕舞ったので睡眠不足です。場面は京都。嘗て住んでいたマンションに帰るところです。本当は地下鉄の筈なのですけれど、何故か普通の電車に乗っています。京阪でも阪急でもなく、山手線のような感じがします。マンションの最寄りの駅で降りて駅の外に出ますが、何だか風景が違います。兎も角マンションのある方角に歩いて行きますが、矢張りどうも様子が違います。私は辺りを必死になって歩き回りますけれど、見覚えのある建物もお店もありません。どうやら見知らぬ街に来て仕舞ったようです。どうしたらいいのか分からぬままありき回っているうちに眼が覚めました。私は何故このような喪失感が残る夢ばかり見るのでしょうか?困ったものです。でも、私が住んでいたマンションは今も残っておりますけれど、よくフルーツパフェを戴いた「八百卯」は既に閉店になっています。行ってもシャッターが下りているだけ。もう二度とあの2階のフルーツパーラーで美味しいフルーツパフェを戴くことは出来ません。生きているうちに、そうやって少しずつ色んなものが失われて行くのでしょうね。でも、京都の街のように、古いお寺や老舗が残っていて、これからも恐らくずっと残り続ける街はとても貴重なのかも知れません。

 本日のお昼の音楽はブラームス「弦楽六重奏曲」をコチアン+スメタナ弦楽四重奏団で聴いております。


本日は第1番、第1楽章と第2楽章を貼っておきます。



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