2011年2月9日水曜日

「パン屋消滅」とブラームス「ドイツ・レクイエム」

ョックです。何時も行くショッピングモールのパン屋さんが消滅しておりました。よく考えると兆候はありました。最近、オリジナルのバッグではなくて、ショッピングモールのビニールバッグになっておりました。多分、店じまいに備えて製造を中止していたのだと思います。ポールボキューズのようなチェーン展開しているパン屋さんではないので代替がききません。もうあの「フルーツサンド」「もっちりきなこ」「ポテ栗」「チーズフォンデュフランス」「バターケーキクロワサン」も戴けないのでしょうか?あの「フルーツサンド」、どこのパン屋さんのものより好きでしたのに!オヨヨヨ。(ノ_-。) 私が毎日買っていたのに何でつぶれて仕舞うの?暫く立ち直れないかも知れません。
 あの顔なじみの店員の女の子は失業してしまったのか知らん?再就職出来るか知らん?あそこのパンを焼く設備はどうなるのか知らん?思いは千々に乱れます。運命は私から様々なものを奪ってきましたが、何故お気に入りのパン屋さんまで奪ってしまうのでしょうか?この世の無常をつくづく感じました。
 In nomine patris et filii et spiritus sancti, amen. (???) 祇園精舎の鐘の声・・・。
短編小説でも書かないといけないかも知れません。「パン屋消滅」(?)、もしくは「失われたパン屋を求めて」。(?)

 本日はとりあえず、「チキンラーメン」で飢えを凌ぐことに致します。

アイスクリームが切れておりましたので買って参りました。苺は何時もの「博多あまおう」です。でも何で「博多」なのか知らん?博多で作っているとは思えませんけれど。
 明日からどうするかじっくり検討しなければなりません。別のショッピングモールのパン屋さんに行くか、それとも、早起きお弁当作戦をとるか?お弁当が一番いいのかも知れませんが、問題は「早起き」の方です。文字を見ただけで失神しそうです。何で私は早起きが苦手なのか知らん?こうして K は深い形而上学的煩悶に陥るのでした。今夜は眠れそうにありません。

 本日は K氏 の英文学講義「オスカー・ワイルドのサロメ」をお送りする予定でしたが、ショックの余り書く気力が起きません。明日書くことに致します。お楽しみに。(???)

 本日はパン屋さんの消滅に思いを致しながらブラームス「ドイツ・レクイエム」を聴いております。

クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団の演奏です。
 本日は Ⅴ Ihr habt nun Traurigkeit (このように、あなたがたにも今は) 、ソプラノ、クリスティーネ・シェーファー、を貼っておきます。シェーファーはヒラリー・ハーン・Bach: Violin and Voice でも歌っているドイツのソプラノ歌手です。


0 件のコメント: