2009年7月11日土曜日

蜂退治とチャイコフスキーとバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ2番

H氏は本日もお仕事です。今は諏訪内晶子でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴いております。
 明日は日曜日ですが、Hには重要なお仕事が御座います。実は庭の垣根に足長蜂が結構大きな巣を作ったので、それを除去しなければなりません。7メートル先から噴射出来る、蜂専用の殺虫剤を用意致しました。明日は朝、蜂が少し寝ぼけているうちに、(Hも寝ぼけているかも知れませんが。)この殺虫剤を噴射し、それから、洗濯ネットを頭から被り、首にはタオルを巻き、長袖のフリースを着込み、軍手をして巣を除去するつもりです。
 蜂さんがせっかく作った巣なのですから、少々可哀相だとは思うのですが、そのままにしておいて蜂が大量発生でもしようものなら、おちおち庭に出ることも出来なくなりますし、何よりもご近所迷惑になりますので、やむを得ません。蜂さんご免なさいね。
 でももしかしたら重装備でことに当たるにしても、何かの加減で蜂に刺される可能性もあります。明後日は顔とかを刺されて腫れ上がっているかも知れません。気を付けないと!
 ここのところ、すっとバッハのパルティータ2番を練習しているので、メロディーがつい口をついて出てしまいます。気がつくと口ずさんでいるので、気を付けないといけません。

2 件のコメント:

きな子 さんのコメント...

Hさんこんにちわ!
蜂退治、タイヘンですね。
洗濯ネットまで登場とは・・・!

せっかく蜂さんが一生懸命作った
巣を除去するのが申し訳ないって、
Hさんお優しい方なのですね。
さすがは、ジェントルマン。

いっそ、共生して蜂蜜でも作ってもらうとか・・・
紳士から養蜂家に転身!


くれぐれも気をつけてくださいね。

きな子

hippopotamus さんのコメント...

お心配有り難うございます。無事終了致しました。蜜蜂ではないので養蜂家にはなれそうにもありません。