2009年2月27日金曜日

ジャクリーヌ・デュプレ

以前も書きましたが、H氏はジャクリーヌ・デュプレが好きです。彼女は痛ましくも若くしてMS(多発性硬化症)に罹り、演奏活動が出来なくなり、1987年、42歳と言う若さで亡くなってしまいました。彼女については、姉の Hilary が書いた Hilary and Jackie と言う伝記があり、(翻訳は「風の中のジャクリーヌ ~ある真実の記録~」)1998年には Emily Watson 主演で映画化もされました。(邦題は「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」)
 ベスト・アルバムはやはり、エルガーのチェロ協奏曲だと思いますが、上の写真の、ドヴォルザークとハイドンのチェロ協奏曲もいいです。指揮者のダニエル・バレンボイムは彼女の夫です。
 突然ですが、ブログのタイトルを「紳士H氏の生活と意見」に変えました。何の捩りかお分かりでしょ?

2 件のコメント:

きな子 さんのコメント...

こんにちは!ついにコメントデビューです

今日突然、タイトルが変わっていて驚きました~

えっ!H氏はまさかあの・・・

hippopotamus さんのコメント...

コメント、有り難うございました。ブログを書いているのだから、誰かが読んでいることを想定している訳ですが、実際にはこんなブログ読む人なんかいないと思いつつ書いているので、コメントがあるとびっくりします。ところで「まさかあの・・・」ってどういうことですか?ちょっと気になります。