2012年6月11日月曜日

「冷やしうどん」と「ハーゲンダッツ」そしてバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」

本日の昼食は「冷やしうどん」です。


それから「ハーゲンダッツ・メルティーキャラメル」を買って参りました。故あってアイスクリーム断ちをしておりましたので、約1年ぶりのアイスクリームです。何だかドキドキします。

 昨日も読んでおかなければならない本がございましたので、朝からずっと本を読んでおりました。些か疲れ気味です。夏休み迄保つか知らん?

 本日のお昼の音楽はバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ・パルティータ」です。


本日はグリュミオーで聴いております。本日はギル・シャハムの演奏で「パルティータ第2番」を貼っておきます。









2012年6月9日土曜日

「ウィンナーバンズ」と「桜桃」と「原発再稼働」そしてメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」

本日の昼食は「ウィンナーバンズ」と「生チョココロネ」です。


食パンと「桜桃」も買って参りました。「桜桃」も大分買いやすくなって参りました。

 さて、昨日野田総理大臣が「原発再稼働」に理解を求める会見を行いました。歴史に残る大変立派な演説でした。電力会社や原発村の利権を守るため?・・・違いました、国民の生活を守るために原発を再稼働するのだそうです。私たちの生活のことをこんなにも真剣に考えて下さっているのですね。福島のような地震・津波が起きても安全は確認されているなどと大嘘を言うのは、私たちが不安を抱かないようにとのご配慮なのでしょうね。有り難いことです。あら?原発が安全?それって、福島第一原発事故前に聞いていたことですね。きっと、原発事故が起きても日本の政治は全く変わっていないから安心しろと言うことなのでしょうか?原発を稼働するのは「国民の日常生活を守るため」なのだそうですけれど、原発のために日常生活も故郷も根こそぎ奪われた被災者の方々は何と思われるでしょう?この鈍感さ!これこそ日本の政治家に求められる資質なのでしょう。そのような資質をお持ちの野田さんはやはり素晴らしい政治家です。ドイツ・イタリア・スイスなどでは、福島第一原発の事故を受けて、脱原発を決め、その道筋を示しました。事故を起こし、現在も進行中で、しかも事故原因の調査すら終わっていない日本が、早々と原発を再稼働すると言うのですから、きっと世界中が呆れると思いますけれど、そのように世界の笑いものになるのも辞することなく強行なさるとは、本当に勇気のある方です。
 大飯原発の近くには大きな活断層があります。そればかりではなく、敷地内に活断層がある可能性があるので、調査するようにと仰っている専門家がいます。活断層の真上にあって無事であった建物は世界の歴史上一つもありません。だからこそ、きちんと調査をするよう求めているのです。然し、関電は活断層ではないと言い張って、きちんとした調査すらしようとしません。これまで、原発立地する際に、断層の危険性は常に過小評価されて来ました。そのような体質は今も全く変わっていないようです。
 原発立地自治代に感謝するですって?経済成長、経済成長と言って、生活に必要な食料を生産する第一次産業の振興を蔑ろにして来て、財政的に苦しい地域に交付金をちらつかせて原発を立地して来たのでしょう?冗談ではありません。何が感謝ですか!
 私はこのような不誠実な言葉を耳にすると本当に腹が立ちます。これっぽっちも誠実さがないじゃないですか!情けなくて涙が出て来ます。ふざけるな!・・・などと品の悪い言葉が出て来そうになります。

 本日のお昼の音楽はメンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」です。


本日はユリア・フィッシャーの演奏を貼っておきます。





2012年6月8日金曜日

「出講」と「一壺天」そしてチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」

本日は「出講日」でした。今週も出講から帰ってからゼミを行い今終わったところです。今週は特に忙しかったので常にも益して疲れております。ゼミの時にに「一壺天」を戴きました。学生にも1個ずつ上げましたよ。一気に減って仕舞った!グス・・・。(´_`。)


 西日本はもう梅雨入りしたみたいですね。こちらも今日は雨。鬱陶しいシーズンになります。髪も纏まりません。

 本日は先日買って参りましたアリス=紗良・オットの「チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番」を聴いております。


本日はアリスの演奏で第1楽章の一部、それからマルちゃんの演奏で全曲を貼っておきます。アリス22歳、マルちゃん34歳の時の演奏です。年齢も上ですけれど、やっぱりまだまだマルちゃんの方が上ですね。



2012年6月7日木曜日

「カレーパン」と「福岡・コンサート」そしてバッハ「フランス組曲」

本日の昼食は「カレーパン」と「くるみパン」です。


除菌ハンドソープが切れましたので、詰め替え用を買って参りました。デザートにはまた「一壺天」を戴きました。因みに、あずきと栗は精進料理です。

 昨日申し上げましたように昨日は博多に行って参りました。博多は私にとっては思い出深い場所で、こうして年に何回か訪れるのを楽しみにしております。京都もそうですけれど、博多もこうして偶に訪れると、その場その場で様々な思い出が喜びや悲しみとともに心に甦ります。
 お夕食は、コンサート前に岩田屋に入っている「アルポルト」にてパスタを戴きました。


トマトとクリームチーズのパスタです。美味しかった!

 私は音楽好きですけれど、そんなに頻繁にはコンサートに参りません。そこそこの演奏でもそれなりには楽しむことも出来ますけれど、私は自分なりに厳選したコンサートのみを年に6~7回聴きに行くことにしています。そのかわり、一つ一つのコンサートがずっと思い出となって記憶に刻みつけられています。私にはその方が合っているような気が致します。

 さて、本日のお昼の音楽は、変わり映えしませんが、バッハ「フランス組曲」に致しました。


本日はまたシフの演奏を貼っておきます。

2012年6月6日水曜日

「アリス=紗良・オットとパーヴォ・ヤルヴィ / フランクフルト放送交響楽団」コンサート

本日の昼食は「サンドウィッチ」です。


昨日はまたブログの更新が出来ず、失礼致しました。コンサートに行って来ました。ついでに、「一壺天」とゼミの学生へのお土産に「ひよこ子」を買って参りました。

 さて、コンサートですが、とてもよかったです。


アリスはCDで聴くよりずっとよかったです。身体は華奢に見えますが、パワフルで強く弾くところではスタンウェイが揺れていました。とてもいい演奏でした。リストの「ピノ協奏曲第1番」は好きな曲なのですけれど、欠点が一つあります。短いことです。何だかあっと言う間に終わって仕舞いました。
 アリスは現在23歳なんですね。(8月で24)若い! ちょっと驚いたのは、裸足で演奏していたことです。ペダルのタッチが分かりやすいからなのでしょうか?アンコール曲はショパン・ノクターン第20番・嬰ハ短調「遺作」でした。こちらもよかったです。会場でCDを買いました。


 パーヴォ・ヤルヴィはどうもプーチンを思い出して仕舞います。似ていると思いませんか?顔はプーチンでも演奏は素晴らしいものでした。マーラーの5番はこの2月に西南ドイツ放送交響楽団の演奏を聴きましたが、それよりも格段によかったです。私は特に弦の音が気になって仕舞うのですけれど、とても綺麗でした。マーラーは管楽器をダイナミックに使う作曲家ではありますが、アダージェットとは言うまでもありませんが、その他の所でも弦の響きがとても美しいフレーズが沢山あります。それがとても美しく響いておりました。アンコールではブラームス「ハンガリアン・ダンス第5番」とシベリウス「悲しきワルツ」が演奏されました。「悲しきワルツ」は一昨年のエサ=ペッカ・サロネン/フィルハーモニア管弦楽団のコンサートでも聴きましたけれど、それに優るとも劣らない演奏でした。

 昨日授業が終わってから新幹線に飛び乗って福岡に行き、今朝は授業に間に合うように帰って参りました。帰りに初めて九州新幹線「さくら」に乗りました。「のぞみ」よりゆったりとしていいですね。

 さてさて、これからもう1コマ講義をして、その後またお仕事で出かけなければなりません。大忙しです。

 本日はアンコールで演奏されたショパン「ノクターン・遺作」とシベリウス「悲しきワルツ」を貼っておきます。



2012年6月4日月曜日

「ざる蕎麦」と「白玉あずき」そしてリスト「ピアノ協奏曲第1番」

本日の昼食は「ざる蕎麦」です。


「キシリクリスタル」と「白玉あずき」も買って参りました。あずきと白玉は精進料理なのでいいのです。(?)

 土曜日は予告もなくブログをお休みして失礼致しました。学会関係のお仕事で出かけなければならないことを失念致しておりました。明日も授業が終わってからコンサートに出かけますので更新出来ないかも知れません。昨日は読んでおかなければならない本がございましたので、3冊ほど読みました。本を読むのは好きなので苦痛ではありませんけれど、1日に3冊読むと流石に疲れます。睡眠不足もあり今日は涙目になっております。

 本日のお昼の音楽はリスト「ピアノ協奏曲第1番」です。


本日はランランの演奏を貼っておきます。

2012年6月1日金曜日

「出講」と「みたらし団子」と「再稼働」そしてチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」

本日は「出講日」でした。今日は暑かったです。疲れました。お腹が空いたので「みたらし団子」を戴きます。


ここのところ毎日のようにセブンイレブンのスウィーツを戴いておりますが、みたらし団子は精進料理ですので(?)、いいことに致します。

 再稼働の報道には腹が立っておさまりません。関西圏の皆さん、かくなる上は、しっかり節電して、電力をたっぷりと余らせてやろうではありませんか。そうして原発などいらないと言うことを示してやりましょう!私はこの夏自宅ではTシャツとショートパンツに団扇で頑張ってみることに致します。目にものを見せてやる!
 それにしても電力会社の方は悠長なものです。東電は、ボーナスをカットすると言っていましたが(当たり前です)、値上げ申請には、秋以降3年分のボーナス734億円が計上されていたことが明るみに出ました。社員の方には気の毒ですが、東電は、私たちの税金から3兆円以上支援を受け、被災者への支援もきちんとしていないのにボーナスはないでしょう。普通の会社ならとっくに潰れていた筈です。更に、年収を上げることも明らかになっています。何を考えているのでしょうか?

 本日の音楽はチャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」です。


今日は諏訪内晶子さんがチャイコフスキー国際コンクールで優勝した際のコンサートでの演奏を貼っておきます。諏訪内さんこの時18歳。ガキンチョですね。私よりちょっと上手だけど・・・。