2010年10月9日土曜日

駅弁と「のだめ・最終楽章後編」とブラームス「ヴァイオリン協奏曲」

ほど、何時ものショッピングモールに昼食を買いに行ったところ、「全国駅弁大会」と銘打ったコーナーがございました。美味しそうなお弁当がありましたので、買って参りました。

「津軽雪国・海鮮ずし」です。具はカニ、うに、いくら、紅鮭です。もう戴きました。なかなか美味しくはありましたが、具がもう少し沢山入っていてもよさそうなものです。結構お高かったのですから。「たい焼き」も買って参りました。それから、デンタル・ペーストが切れそうなので買っておきました。

 昨夜、予約しておいた「のだめカンタービレ・最終楽章後編」が届きました。

ボーナスディスク2枚付です。劇場でも観ましたが、また観るのが楽しみです。ピアノの吹き替えはランランです。

 本日のお昼の音楽はこの映画で清良が弾いていたブラームス「ヴァイオリン協奏曲」に致しました。清良役の水川さんはヴァイオリンを練習していたとのことです。最初の方に比べると、大分形になって来たようですね。

本日は第1楽章を貼っておきます。






2010年10月8日金曜日

出講と些細な蘊蓄とシェーンベルク「ヴァイオリン協奏曲」

日は出講日でした。帰りに雨に降られました。鬱陶しいです。心身ともにとても疲れていますが、仕事を進めなくてはなりません。やれやれ。

???

 本日は些細な蘊蓄を一つ。
 皆さんは「クレリック・シャツ」('Cleric shirt')の由来はご存じですか?「クレリック・シャツ」とは、カラーとカフスの部分が白いシャツのことです。英語でクレリックは聖職者のことです。質素であることを重視する聖職者が擦れたり汚れたりしやすい襟と袖の部分に白い生地の当て布を当てたのが起源です。それが、ファッション化し、襟と袖の部分のみが白いシャツを「クレリック・シャツ」と呼ぶようになりました。でも、皆さんご存じですよね。

 本日の音楽はヒラリー・ハーンの演奏でシェーンベルク「ヴァイオリン協奏曲」です。

 ヒラリー・ハーンは古典的な作品も見事に弾きますが、現代音楽も結構弾いています。4大ヴァイオリン協奏曲とカップリングされているのは、メンデルスオーンがショスタコーヴィッチ、ブラームスがストラヴィンスキー、ベートーヴェンがバーンスタイン、チャイコフスキーがヒグドン(これは彼女のために作曲されました。)になっています。
 それでは第1楽章を貼っておきます。




2010年10月7日木曜日

「N響アワー」とブラームス「交響曲第1番」


日は2.3限が授業で先ほど終わったところです。昼食はゼミ生がお買い物に行ってくれて、何時ものパン屋さんの「カレーパン」「豆パン」を戴きました。時間がないのでそそくさと戴いたため写真は撮っていません。何だかとても疲れています。
 遅くなりましたが、前回の「N響アワー」はネヴィル・マリナーの指揮でブラームス「交響曲第1番」が演奏されました。ネヴィル・マリナー、86歳の指揮です。
 私は、交響曲ではブラームスが一番好きです。1番から4番まで全て好きですが、思い出もあって第2番が一番好きです。音楽的には多分4番が一番いいのかも知れません。

 本日の音楽はブラームス「交響曲第1番」に致しました。

本日は、ラトル/ベルリンフィルで第4楽章の一部を貼っておきます。


2010年10月6日水曜日

「ショパンコンクール・ライブ」と諏訪内晶子「スラヴォニック」

日の昼食は「フィッシュフライのタルタルソース・ドッグ」「胡麻団子」です。

「フィッシュフライのタルタルソース・ドッグ」は先日戴いたろころ、あっさりして美味しかったので、また買って参りました。デザートはまたピオーネです。

 「ショパンコンクール・ライブ」を仕事の合間に時々見ています。流石に本選に残った方は皆さんいい演奏をなさいます。もう一度公式サイトの URL を貼っておきます。


ライブはトップページの一番上の辺りにある "ONLINE BROADCASTING" をクリックすれば行けます。ヴィデオ画面の直ぐしたに挙げてあるサイトでも、出場者の紹介や、出場を待っている場面などのヴィデオを楽しめます。尚、ポーランドと日本の時差は現在8時間です。ポーランド時間に8時間を足せば日本時間になります。予定時刻表を見るときの参考になさって下さい。

 締め切りが迫る中、仕事が思うように捗らないので、ストレスが溜まっています。仕方ありません。頑張るしかないのですから。

 本日のお昼の音楽は諏訪内晶子さんの「スラヴォニック」に致しました。

私が好きで自分でもよく弾くドヴォルザーク「4つのロマンティックな小品」も入っております。この諏訪内さんの演奏と、一昨年「芸術劇場」で聴いた、ジュリアン・ラクリンの演奏が特に好きです。
 本日はアメリカの若手ヴァイオリニスト、アニ・バティキアンの演奏を貼っておきます。音量が大きいのでご注意下さい。


2010年10月5日火曜日

チャイティーラテとブラームス「インテルメッツォ」

日の昼食は「チーズフォンデュフランス」「パンプキン・リング」です。

ふと戴きたくなって、スタバで「チャイティーラテ」を買って仕舞いました。余りよくありません。何時も通り、オフィスでミルクティーを淹れれば、30円くらいのものですが、これは470円。それに、大分お砂糖も入っているようですし・・・。反省致します。

 最近学生を見ていて気になることがございます。面白いかどうかと言うことが、唯一の価値観になって仕舞っているような傾向が見られることです。大学の講義でも、面白くない講義は聴くに値しないと考えている節があります。でも、それは些か傲慢であり、また学ぶ者に相応しい姿勢だとは思えません。
 ある意味で、学ぶと言うのは、面白く思えることを増やして行くことでもあります。あることを面白いと思えるには、ある程度の経験や知識が必要になります。小学校低学年の生徒には恐らくドストエフスキーの面白さは分かりません。
 ある時点で、これは面白くないからと言って拒絶してしまうのは、結局、自分の狭い枠の中に留まり、もっともっと面白いことを発見する可能性を断ってしまうことになります。 色んなことに好奇心を持ち、心を開いて学んでいって欲しいと思います。

 本日は昨日に引き続き、グールドの演奏するブラームスを聴きました。インテルメッツォです。

昨日聴いた「バラードとラプソディー」は1882年の録音で最晩年のものですが、この演奏は1960年、グールド28歳の演奏です。グールドはブラームスは好んでいましたが、恐らく和音の美しさに惹かれていたのではないでしょうか?この演奏を聴くと、一つ一つの音と和音の響きをとても大切に演奏しているように思われます。それでは作品171 No.2 変ロ単調を貼っておきます。


2010年10月4日月曜日

グレン・グールド命日、秋刀魚とピオーネ

昨夜はまた秋刀魚を焼いて戴きました。一尾100円とお安くなっておりました。

 日曜日に寝過ぎるせいか月曜日は身体が怠くていけません。午前中に1コマ、午後にもう1コマ授業があります。頑張らないと!昨日は、例によって、寝転んで本を本で過ごしましたが、仕事の本を持ち帰り読んでいたので、余りゆっくりしたと言う感じが致しません。やれやれ。

 本日の昼食は「ごぼうサラダ&トマト」と「むっちりきなこ」です。

それから新鮮そうなピオーネが出ていたので買って参りました。

 昨日から、ショパンコンクール本選が始まりました。先日掲載した公式サイトでオンライン・ライブも見ることが出来ます。

 本日は、グレン・グールドの命日です。没年は1982年です。心より追悼の意を表したいと思います。
 そう言う訳で本日はグールドの演奏でブラームス「バラードとラプソディー」を聴いております。

それでは、ラプソディート短調を貼っておきましょう。


2010年10月2日土曜日

「ラーメン定食」



夜は夕食を大学の近くの中華料理屋さんで済ませました。

「ラーメン定食」を戴きました。本当に久しぶりに戴きました。チャーハンもラーメンもハーフサイズですが、お腹がパンパンになりました。