2013年1月23日水曜日

「ミニわかめうどん」と「みるくあずき」そして「タイスの瞑想曲」

本日の昼食は「ミニわかめうどん」でした。


「みるくあずき」も戴いて仕舞いました。今日は先日予約したムターのコンサートのティケット代金を振り込みにセヴンイレヴンに行ったので,ついでに昼食も買って参りました。

 明日は午前中に留学生入試があり,試験監督の担当に当たっているので,また早起きしなければなりません。やれやれ。午後は最後のゼミ,最終チェックをして提出させることになっています。こちらは一段落ですが,まだ修士論文指導が残っています。こちらも後1週間程で片付く予定です。

 本日の音楽はムター姉さんの 'Simply Anne-Sophie' に致しました。


本日はこのアルバムにもおさめられている「タイスの瞑想曲」を神尾真由子の演奏で貼っておきます。これから,ヴァイオリンの練習を致しますが,私も弾くことにします。神尾真由子よりちょっと下手ですけれど・・・???悔しい!

2013年1月22日火曜日

KFC「甘辛チキンサンド」と「アルジェリア情勢」そしてバッハ「音楽の捧げもの」

本日の昼食はケンタッキー・フライドチキン「甘辛チキンサンド」です。


 ここのところ暫くアルジェリアの石油プラントでの人質事件がニュースなどで報道されていました。然し,その取り上げ方に私は些かの違和感を感じます。もちろん,日本人が邦人の安否を気にかけるのは当然のことです。でも,どのニュースも根本的な問題に全く触れていないように感じます。
 もちろんテロは如何なる理由があろうとも許されないことだと思いますが,テロ事件が今も頻発するにはそれなりの歴史的背景があります。テロが起こる地域を見れば一目瞭然ですが,何処も欧米の植民地だった地域です。テロが起こる根底には,植民地主義がもたらした様々な問題と経済的格差があります。そのことを理解し,解決しようとしなければ,これからもこのようなテロ事件が絶えることはないでしょう。
 ここで詳細に述べることは出来ませんが,理解の助けになる本を少し紹介しておきます。もちろん,エドワード・サイード「オリエンタリズム」(平凡社ライブラリー)は最初にあげなければならない本です。現代人が読んでおくべき必読書です。それから,取り分けアルジェリアやアフリカの問題に関しては,フランツ・ファノンの著作が役に立ちます。ファノンはアルジェリア出身の思想家・精神科医・革命家であり,所謂,ポストコロニアル理論の先駆者です。代表的な著作は『地に呪われたる者』です。


私が持っているのは英訳版ですが,翻訳もみすず書房から出ています。その他,『黒い皮膚・白い仮面』(みすず書房)も読んでおくといい本だと思います。
 思えば,アルベール・カミュもアルジェリアの出身でした。プラハに住むドイツ系ユダヤ人だったカフカと同様,マイナリティーの文学は世界の新しい見方を提供してくれるように思われます。周縁から,あるいは弱者の視点から世界を見ることはとても重要なことだと思います。

 本日の音楽はバッハ「音楽の捧げもの」です。


全曲を貼っておきます。チェンバロはグスタフ・レオンハルトです。

2013年1月21日月曜日

「ホット・カツサンド」と「お誕生日」と「体罰問題」そしてマーラー「交響曲第5番」

本日の昼食は「ホット・カツサンド」です。


ついでに「のむヨーグルト」を買って参りました。

 宣伝するようなことでもないのですが,昨日は私のお誕生日でした。程よい年頃になりましたので,そろそろ歳を取るのを停止してもいいと思う今日この頃です。例によって,一人きりのお誕生日でした。お夕食はパスタが戴きたくなったので,トマトソースのバジリコ・モッツァレラチーズのパスタ,それから,ミネストローネとクレソンサラダを作りました。お誕生日ですので,それに加え,近所のデリカセッサンでテリーヌ,そしてケーキ屋さんでケーキを買いました。思い切って小さめのケーキをひと丸買って仕舞おうかとも思いましたが,自重してショートケーキを2個買い,昨夜一つ,そして今朝一つ戴きました。実家からデパートの商品券が届き,夕方電話がありました。商品券は有り難く使わせてもらいます。

 大阪での「体罰」の問題が話題になっています。私自身はもちろん,暴力自体も,そして,暴力によって言うことを聞かせようとすることもあってはならないことだと思っています。 しかし,橋下大阪市長が予算をたてに当該高校の体育科の入試を取りやめにしようとしていることには賛成できません。もし,橋下氏が言うように,それが体質になっており一朝一夕にして改善し得ないことだとしたら,それは1校の問題ではなくもっと大きな広がりを持った問題なのだと思います。そうだとしたら,当該高校の体育科の入試を取りやめることでは到底解決される問題ではありません。受験を希望している生徒さんのことを考えればそのようなことはすべきではないと思います。時間をかけて根本的に解決して行かなければならない問題だと思います。今回の橋下氏の振る舞いも,私にはパフォーマンスか,この事件を利用して教育への政治の介入を正当化しようとしているとしか思えません。
 それ以前に,橋下氏はこれまで何度も体罰を容認する発言を繰り返して来ました。2008年の府と教育委員会主催の討論会では,「口で行ってきかなければ,手を出すより仕様がない。」あるいは「どこまで教育と見るかは,家庭と地域のコンセンサス」と述べ,また,昨年の大阪市の教育振興基本計画有識者会議では「蹴られた痛さ,腹をどつかれた痛さを知れば歯止めになる」と言っています。府知事・市長としてこのような発言を繰り返してきた責任をどうお取りになるつもりなのでしょうか?都合の悪いことは全て忘れて仕舞える,特異な体質なのでしょうね。

 本日の音楽はマーラー「交響曲第5番」です。


それでは,ゲルギエフの指揮でどうぞ。

2013年1月19日土曜日

「センター試験・無事終了」そして「パンと珈琲豆」そしてバッハ「フランス組曲」

センター試験が無事終わりました。リスニング・テストもトラブルなく済みました。これも偏に私の日頃の行いの賜です。でも,受験生が髪に手をやる度に,何がトラブルが起きて手を挙げようとしているのではないかとヒヤヒヤ致しました。それから,特に午後の最初の試験では,眠気を抑えるのに苦労をしました。何度も失神しそうになりましたが,何度か一瞬意識が途切れただけで,何とか持ち堪えました。偉い!?
 それにしても,センター試験も年々複雑になり,業務量も増えています。もっとシンプルにした方がいいと思うのですけれど・・・。センター試験に限らず,最近は大学教員の業務が増え,肝心の研究・教育の時間が圧迫されています。多分,お役人と言うのは,次々とシステムを変えないと,自分たちの存在意義が無くなって仕舞うので,こうやって朝令暮改,よかろうが悪かろうが新しいことをやらなければならないと思っているのだと思います。教育現場には迷惑この上ない話です。

 センター試験が終わってからすぐに,パンと珈琲豆が切れたので,近所のショッピングモールに行って買って参りました。昼食は30分程度しか昼休みが取れないので,お弁当を注文して戴きましたけれど,500円の不味いお弁当でした。量が多すぎて仕方なく三分の一ほど残して仕舞いました。ごめんなさい。


今朝は異常に早起きを致しましたので,明日の朝は心ゆくまでしっかり寝ようと思います。それでは皆様,お休みなさい。

 本日の音楽はバッハ「フランス組曲」です。


シフの演奏を貼っておきます。

2013年1月18日金曜日

「出講」と「豆大福」と「センター試験」そしてチャイコフスキー「弦楽セレナーデ」

本日は「出講日」でした。でも,今日は試験,これで終わりです。これからは金曜日が空くので少し楽になります。お腹が空いたので朝買って来た「豆大福」を戴きました。


明日は「センター試験」です。集合時間が早いので6時過ぎには起きなければなりません。そんな早い時間に起きることは殆どないので,少々心配です。何時もは携帯電話のアラームで起きていますが,今夜は目覚まし時計もセットして寝ることに致します。毎年,特に昼食後は失神しそうなのを我慢するのにとても苦労します。今日は早く寝ないと!
 先程ミスをしないようにもう一度「監督要領」を読み返しましたが,まだ何やら不安です。取り分け,リスニングには気を遣います。通常,土曜日の担当と日曜日の担当を年ごとに変えていますが,私は今年で続けて3年間リスニングのある土曜日の担当になっています。先日,偶々係の方にお話しをする機会があった際に,その旨言ってみたのですけれど,「色々事情がありまして。」などと言われて仕舞いました。その係の方もまだ20代の女性で大変な仕事を押しつけられており可哀相なので,それ以上何も言えませんでした。この3年はトラブルもなく無事終えることが出来ましたけれど,確率的にそろそろ機器のトラブルなどがあるのではないかと心配です。やれやれ。どうか無事に終わりますように。結果は明日終わってからご報告致します。

 本日の音楽はチャイコフスキー「弦楽セレナーデ」に致しました。


本日はモスクワ放送交響楽団の演奏を貼っておきます。

2013年1月17日木曜日

「ミニ鶏ガラ醤油ラーメン」と「香りよもぎの草団子」と「ムター・リサイタル」そしてモーツァルト「ヴァイオリンソナタ」

本日の昼食は「ミニ鶏ガラ醤油ラーメン」です。


「香りよもぎの草団子」も買って仕舞いました。

 本日の忙しい一日でした。ゼミも通常は1コマ分の90分を目安にしていますけれど,本日は3時間以上かかりました。それから,明日の出講の準備をして,センター試験の「監督要領」を読みました。最近は,リスニング試験を初めとして,何やらとても複雑になっているので大変です。

 午前中は朝の10時からコンサートの会員先行予約がありました。例によって中々電話が繋がらず,30分程かけまくって漸く予約出来ましたが,余りよい席ではありません。でも仕方ありません。何か電話が早く繋がる方法はないものでしょうか?
 そのコンサート言うのは,6月に開かれる,アンネ=ゾフィー・ムターのリサイタルのことです。


ムター姉さんのコンサートは学生時代に聴いて以来で久しぶりです。楽しみです。

 そう言う訳で,本日の音楽は,このリサイタルでも演奏される予定のモーツァルト「ヴァイオリンソナタ」に致しました。


本日はムター姉さんの演奏で,第28番,K380 を貼っておきます。





2013年1月16日水曜日

「豚まん」と「夢」そしてバッハ「ゴールドベルク変奏曲」

本日は,朝から書類の作成と,学生の卒論のチェック。その後4・5限続けて授業があり,結局昼食は戴けませんでした。まだ暫くはお仕事をしなければならないので,「特製手包み豚まん」を買って来て戴きました。


この週末はセンター試験,来週には外国人留学生入試があります。いよいよ入試シーズンが始まります。やれやれ。

 昨夜はまた嫌な夢を見ました。私は何故か自転車で大学に来ます。自転車を正門の脇に置き,キャンパス内に入って行きますが,何時の間にかそこにあるのは大学とは別の建物です。私はどうやら友人の住まいに行くことになっているようで,狭くて急な階段を上がって行くと,友人が大儀そうに階段を上っています。何故か妊娠しているようです。私は彼女を追い越し振り向くと,友人は時間が早すぎるからもう少し経ってから来るようにと言います。仕方がないので,すぐ下の階まで階段を下り,すぐ近くにもっと明るくて広い階段があることを思い出し,そちらの方に向かいます。すると,その通路は何故かホテル・グランヴィアに通じています。ホテル・グランヴィアと言っても実在するものではなく,かつて夢の中で一度訪れたことのある架空のホテル・グランヴィアです。ホテル内を歩いて行き,突き当たりで階段をおりますが,そこは来たことのない場所になっています。引き返そうとエスカレーターに乗り,来た通路を歩いて行きますが,また通路が途切れています。仕方がないので階段を下りて,外に出ますが,そこは友人の部屋からかなり離れた場所です。歩いた距離から考えると,こんなに遠くに来ているのは変だと思いつつ,足早に歩き続けているところで眼が覚めました。そして,眼が覚めた時に,これでは友人に会えないと思い,また夢の中に戻ろうと思うのですが,それも出来ません。そんな夢です。

 疲れたので本日の音楽はバッハ「ゴールドベルク変奏曲」に致します。


それではグールドの81年の演奏を貼っておきます。