2010年10月7日木曜日

「N響アワー」とブラームス「交響曲第1番」


日は2.3限が授業で先ほど終わったところです。昼食はゼミ生がお買い物に行ってくれて、何時ものパン屋さんの「カレーパン」「豆パン」を戴きました。時間がないのでそそくさと戴いたため写真は撮っていません。何だかとても疲れています。
 遅くなりましたが、前回の「N響アワー」はネヴィル・マリナーの指揮でブラームス「交響曲第1番」が演奏されました。ネヴィル・マリナー、86歳の指揮です。
 私は、交響曲ではブラームスが一番好きです。1番から4番まで全て好きですが、思い出もあって第2番が一番好きです。音楽的には多分4番が一番いいのかも知れません。

 本日の音楽はブラームス「交響曲第1番」に致しました。

本日は、ラトル/ベルリンフィルで第4楽章の一部を貼っておきます。


2010年10月6日水曜日

「ショパンコンクール・ライブ」と諏訪内晶子「スラヴォニック」

日の昼食は「フィッシュフライのタルタルソース・ドッグ」「胡麻団子」です。

「フィッシュフライのタルタルソース・ドッグ」は先日戴いたろころ、あっさりして美味しかったので、また買って参りました。デザートはまたピオーネです。

 「ショパンコンクール・ライブ」を仕事の合間に時々見ています。流石に本選に残った方は皆さんいい演奏をなさいます。もう一度公式サイトの URL を貼っておきます。


ライブはトップページの一番上の辺りにある "ONLINE BROADCASTING" をクリックすれば行けます。ヴィデオ画面の直ぐしたに挙げてあるサイトでも、出場者の紹介や、出場を待っている場面などのヴィデオを楽しめます。尚、ポーランドと日本の時差は現在8時間です。ポーランド時間に8時間を足せば日本時間になります。予定時刻表を見るときの参考になさって下さい。

 締め切りが迫る中、仕事が思うように捗らないので、ストレスが溜まっています。仕方ありません。頑張るしかないのですから。

 本日のお昼の音楽は諏訪内晶子さんの「スラヴォニック」に致しました。

私が好きで自分でもよく弾くドヴォルザーク「4つのロマンティックな小品」も入っております。この諏訪内さんの演奏と、一昨年「芸術劇場」で聴いた、ジュリアン・ラクリンの演奏が特に好きです。
 本日はアメリカの若手ヴァイオリニスト、アニ・バティキアンの演奏を貼っておきます。音量が大きいのでご注意下さい。


2010年10月5日火曜日

チャイティーラテとブラームス「インテルメッツォ」

日の昼食は「チーズフォンデュフランス」「パンプキン・リング」です。

ふと戴きたくなって、スタバで「チャイティーラテ」を買って仕舞いました。余りよくありません。何時も通り、オフィスでミルクティーを淹れれば、30円くらいのものですが、これは470円。それに、大分お砂糖も入っているようですし・・・。反省致します。

 最近学生を見ていて気になることがございます。面白いかどうかと言うことが、唯一の価値観になって仕舞っているような傾向が見られることです。大学の講義でも、面白くない講義は聴くに値しないと考えている節があります。でも、それは些か傲慢であり、また学ぶ者に相応しい姿勢だとは思えません。
 ある意味で、学ぶと言うのは、面白く思えることを増やして行くことでもあります。あることを面白いと思えるには、ある程度の経験や知識が必要になります。小学校低学年の生徒には恐らくドストエフスキーの面白さは分かりません。
 ある時点で、これは面白くないからと言って拒絶してしまうのは、結局、自分の狭い枠の中に留まり、もっともっと面白いことを発見する可能性を断ってしまうことになります。 色んなことに好奇心を持ち、心を開いて学んでいって欲しいと思います。

 本日は昨日に引き続き、グールドの演奏するブラームスを聴きました。インテルメッツォです。

昨日聴いた「バラードとラプソディー」は1882年の録音で最晩年のものですが、この演奏は1960年、グールド28歳の演奏です。グールドはブラームスは好んでいましたが、恐らく和音の美しさに惹かれていたのではないでしょうか?この演奏を聴くと、一つ一つの音と和音の響きをとても大切に演奏しているように思われます。それでは作品171 No.2 変ロ単調を貼っておきます。


2010年10月4日月曜日

グレン・グールド命日、秋刀魚とピオーネ

昨夜はまた秋刀魚を焼いて戴きました。一尾100円とお安くなっておりました。

 日曜日に寝過ぎるせいか月曜日は身体が怠くていけません。午前中に1コマ、午後にもう1コマ授業があります。頑張らないと!昨日は、例によって、寝転んで本を本で過ごしましたが、仕事の本を持ち帰り読んでいたので、余りゆっくりしたと言う感じが致しません。やれやれ。

 本日の昼食は「ごぼうサラダ&トマト」と「むっちりきなこ」です。

それから新鮮そうなピオーネが出ていたので買って参りました。

 昨日から、ショパンコンクール本選が始まりました。先日掲載した公式サイトでオンライン・ライブも見ることが出来ます。

 本日は、グレン・グールドの命日です。没年は1982年です。心より追悼の意を表したいと思います。
 そう言う訳で本日はグールドの演奏でブラームス「バラードとラプソディー」を聴いております。

それでは、ラプソディート短調を貼っておきましょう。


2010年10月2日土曜日

「ラーメン定食」



夜は夕食を大学の近くの中華料理屋さんで済ませました。

「ラーメン定食」を戴きました。本当に久しぶりに戴きました。チャーハンもラーメンもハーフサイズですが、お腹がパンパンになりました。

「ミスター・ドーナッツ」「ショパンコンクール」そしてショパン「ピアノ協奏曲第1番」

日の昼食は「ツナトマトサンド」ミスター・ドーナッツ「オールド・ファッション」「フレンチ・クルーラー」でした。

何時も行くショッピングモールには「ミスター・ドーナッツ」は入っていませんが、本日はどういう訳か、小さなコーナーが出来ていました。種類が少なかったのでトラディショナルなこの2つを買って参りました。

 10月3日からいよいよ5年に一度の「ショパンコンクール」本選が始まりますね。今年はショパン生誕200周年でもありますから、とても盛り上がるのでしょうね。前々回の優勝者はユンディ・リー、前回はラファウ・ブレハッチでしたが、今度はどんなピアニストが現れるのでしょうか?楽しみです。公式サイトの URL はこちらです。

http://konkurs.chopin.pl/en/edition/xvi/id/1583

ざっと数えたところ、本選に残った81人のうちに、日本人は14人いらっしゃるようです。そのうち11人は女性です。ご活躍を期待したいと思います。小山実稚恵さんみたいな方が出てくるといいですね。

 本日のお昼の音楽はラファウ・ブレハッチの演奏でショパン「ピアノ協奏曲第1番」を聴きました。

それでは第1楽章を貼っておきます。




2010年10月1日金曜日

「出講」「たこ焼き」そしてビル・エヴァンス "Waltz for Debby"

10月になって仕舞いました。仕事が捗らず少々焦っております。

 本日は出講日です。帰ってから、図書館でちょっと調べごとをしていたらこんな時間になって仕舞いました。出講から帰ると、一週間の仕事が終わってホッとすると同時に疲れがどっと出でます。

 先ほどゼミの学生が来て、教員採用試験の2次試験に受かったと言うことです。教員も大変ですが、彼女の希望が叶い4月からは英語の教員です。とても、真面目な学生なので、彼女の努力が実って合格できたことをとても嬉しく思います。

 お腹が空いたので、帰りに「たこ焼き」を買って来て戴きました。夏の間は熱くて戴く気がしなかったので久しぶりです。美味しく戴きました。

それから、アイスクリームが切れていたので、ついでに買って参りました。

 本日の音楽は、珍しくジャズです。私が聴くのは殆どジャズですが、偶に聴きたくなってジャズやロックを聴くこともあります。本日はビル・エヴァンス'Waltz for Debby' を聴いております。

ジャケットも綺麗で好きです。それでは、 'Waltz for Debby' を貼っておきます。